
また新たな物件との出会いがありました。物件との出会いはご縁だなぁと改めて感謝です。主婦の私が買える格安の物件はそうそう手に入るものではありません。格安というだけで、みなさん飛びつくからです。ほしい物件はどうやったら本当にこの手に入るのでしょう?これにはいくつかポイントがあります。これから不動産投資をやってみたい、という方や、手の届く手頃な価格の物件を手に入れたい!という方の参考になれば嬉しいです。
物件との出会い
その出会いの始まりは、たまたまスーパーの駐車場待ちをしていた時の旦那様からLINEでした。買い物リストをチェックしながら夕食のお買い物~そんな中、仕事中にもかかわらず、良い情報を放り込んでくるのはいつも旦那さんです。自分ではあまりそういった情報を見ていないので助かります。
ポイント1 常に物件情報をチェックしてくれる人がいる!
とにかく安い!築古マンションですが、価格は150万でした。前回、2軒目を購入後にお安い物件を逃してしまっていたので、すぐに飛びつきました。
駐車場に入って即電話しました。すると、残念なことに2番手。
ですが、ラッキーな事にこちらの不動産会社のスタンスとして、必ず物件を見ていただいてからでないと、購入申し込みができませんでした。
すぐに、翌日の見学アポを入れました。
ポイント2 すぐに内見申し込みをする!
1番手の方も明日内見されるそうで、その後ということになりました。
もし、その方が購入を決めた場合は無駄足になってしまうのですが、それでもいいですので!という事で、翌日見に行けることになりました。
初の遠方物件でした。
今まで、1軒目は自宅近辺、2軒目は東京都下ですが、1時間圏内でした。こちらは、ちょっと遠方の物件です。片道2時間弱はかかってしまう海の近くの物件でした。3軒目は都内と思っていたのですが、どうしてこちらを、選んだのか。
立地的にはチャレンジでした。ですが、メリットもあると判断しました。
- 2DKの広さであるため、ファミリー利用も見込める
- コロナ禍による、テレワーク需要が見込める
- 駅から徒歩15分圏内
- 安さ
あとは見てから判断になりますが、何はともあれ、見に行かないと買えない物件です。予約が取れて良かったです。
内見当日

片道2時間の旅へ
一番手の方が購入を決めていれば、この話は終わりでしたが、幸いなことに検討すると持ち帰ってくれたようで、私の番が巡ってきました!
最寄り駅で仲介業者さんと待ち合わせ、徒歩で物件へ向かいました。
物件は築古のマンション5階建て最上階です。エレベーターは無し!
前回の団地もエレベーター無しの最上階5階でしたが、運良く入居が付きましたので、今回も大丈夫だろうと判断。
思ったより狭い印象ですが、窓からの眺めは前方が開けており緑豊かな山が見え、なかなかいい眺めです。静かな環境ですので、テレワークにも向いています。
但し、とにかく、バス・トイレが古いままでした。色々と難題はありましたが、前回の団地同様、サッシと玄関扉が新しくなっていたり、メリットもありました。
後は、リフォームでどこまでできるかだけの問題です。
ポイント3 買うとほぼ決めていても情報は大事。質問もたくさんして納得する!
ほんの15分ほどでしょうか、話を聞いたり見たりして即決しました。
ポイント4 ほぼ即決!
申し込み手続き
その日のうちに申し込み手続きです。事務所へ移動して、手続きをしました。購入申込書を提出すれば完了です。もちろん、印鑑と免許証を持参しています。購入が決まれば、あとは実際に購入まで3ステップです。
ポイント5 すぐに申し込みをする!
まとめ
物件情報が入ってきてから、翌日には内見し、購入が決まりました。主婦大家の私が2番手でも買えたのは、これで3軒目です。
大事なことは即行動するということです。今回は1番手の方が決めずに持ち帰ってくださったおかげで運もありますが、運も実力の内ですので本当にラッキーでした。
とにかく、速さが重要なわけですが、そのためには常に情報収集する姿勢が必要ということはお分かりだと思います。
普段からチェックしていても、仕事中だったりすぐに見ることが難しいといった場合、逃している情報も多々あると思います。ちなみに私は物件情報を見ないので、情報収集してくれている旦那様に感謝です。今回は夫婦連携がよく出来た結果でもあります。
- 常に物件情報をチェックする(してくれる人がいる)!
- すぐに内見申し込みをする!
- 買うとほぼ決めていても情報は大事。質問もたくさんして納得する!
- ほぼ即決!
- すぐに申し込みをする!
良い情報を逃さずキャッチするアンテナを常に張っておくこと&即行動を、心がけてみてくださいね。
物件選びについての記事はこちらも参考になるかと思います。
どうやって投資用不動産って購入するの?主婦大家が考える物件選びから購入の決め手まで